【1本¥1,000!】成城石井で叶う超絶プレミアムなアイスコーヒー

成城石井


こんにちは!

1年間ほぼ毎日成城石井の商品を食べている

成城石井元店長のスパ夫です!




今回は、5,000本の数量限定販売のプレミアムなアイスコーヒーをご紹介!

超希少なコーヒー豆である“ゲイシャ”を使用していて、

そのお値段、なんと 1本¥1,000(税込)!!!

一体どんなコーヒーなのでしょうか?

幻のコーヒー豆”ゲイシャ”

成城石井 エチオピア産ゲイシャ 100% アイスコーヒー(無糖) 1,000ml ¥950(税抜)


コーヒー豆には大きく分けて2種類あって、


主にインスタントコーヒーや缶コーヒーに使われる“ロブスタ種”と、


コーヒーショップなどで提供される“アラビカ種”という


香り高い比較的高価なタイプがあります。

コーヒー豆も実は様々な種類があります。その中でも”ゲイシャ”はレア度マックス☆☆☆


⁡アラビカ種は更に細かく分類されるんですが、ゲイシャコーヒーもその中の1つ。


そのアラビカ種から突然変異で誕生したとされていて、


世界中のコーヒー愛好家が注目するスペシャリティコーヒーです。


そもそもコーヒー屋さんで飲みたいと思っても、中々出会えない品種だと思います。

ちなみに”ゲイシャ”というのは、

原産地であるエチオピアの”ゲシャ”という地域から来ているようです

コーヒー豆の風味を極限まで引き出す”ナチュラル精製”

“ナチュラル精製”というのは、コーヒーの精製方法の1つ。

大きく分けて、“ウォッシュド”“ナチュラル”の2種類があり、

ウォッシュドが、主だったクセがないすっきりとした味になるのに対し、

ナチュラルは、控えめな酸味としっかりとした口当たりが特徴で、

時にワインやウイスキーのような重厚な口当たりを感じたりします。

ドリップもコーヒーオイルが残りやすいネルドリップを採用と、

随所にスキがない仕上がりです。

気になるお味は・・・?

風味が台無しになるので、極力市販の氷を使うことを強くおすすめします!


そんな超スペシャルなゲイシャコーヒーは、

時に“香水”とも称されるほどに、

味、香り、風味共に、既存のコーヒー豆とは一線を画す風味です。


ゲイシャ種はとにかく栽培が難しく収穫量が少ないため、

希少価値と取引価格も抜群に高くなるんです



飲んだ感想ですが、

もう風味の連続でした

グレープフルーツのようなフルーティーな酸味もあれば、

チョコレートのような甘みと微かなビター感、

後味に紅茶のような華やかな香りといった、

心地よい複雑さがぶわーって押し寄せてきます。


飲み口の印象から、飲んだ後の口の中に残る余韻まで

二面性、三面性を感じる程に、様々な風味が行き来しているようなすごいコーヒーです。

原材料/栄養成分表示

原材料

コーヒー(コーヒー豆(エチオピア))

栄養成分表示(100ml当たり)

エネルギー:4kcal たんぱく質:0.2g 脂質:0g 炭水化物0.8g(糖類:0g) 

食塩相当量:0.028g

ゲイシャ本来の味を楽しめるよう、香料やビタミンCなど無駄なものは使用しておりません。

⁡まとめ


1本¥1,000をどう捉えるかは人それぞれですが、

ゲイシャの名を名乗るからには決して高い値段とは思いません。

一杯150ml換算をすれば、7杯弱で一杯約¥140ほど。

ゲイシャコーヒー自体、

コーヒーショップでも扱っているところが限られますし、

飲めるお店もかなり少ないです!

そう考えると、超希少なスペシャリティコーヒーが

自宅で¥140ほどで飲めるとなると、意外と”買い”な気がします。


父の日も控えているので、ちょっとしたギフトにも最適ですね。

一般的なアイスコーヒーと飲み比べをするのも楽しいと思います。



5,000本の数量限定の販売且つ、

販売店舗が限られるので、コーヒー好きな方は早めにチェックです!

スパ夫

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